業務スーパー愛好者の食費月1万円節約生活

肉じゃが|食費節約:献立・レシピ

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肉じゃが|食費節約:献立・レシピ

肉じゃが

今回は、”The 家庭料理” 定番献立の肉じゃがについてです! 節約のための簡素化/手抜きのための簡単化のせいで、 ちょっと独特な肉じゃがかもしれませんが、 我が家の肉じゃがの節約簡単レシピを紹介します。

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日本人なら、みんな大好き肉じゃが。 我が家でも、よく作ります。 いつも多めにつくって、数日分に分けて食べています。 (二日目以降の肉じゃがは、味がよくしみて美味しい!)

: 牛肉派と豚肉派に別れるようですね。 (関西だと牛肉派が多く、関東では豚肉派が多いそうですね。) うちでは牛肉を使うことはまず無いです。 理由は、牛肉は高いから。そして、他の肉でも美味しいから。 豚肉で作ることも多いですが、うちでは鶏肉で作ることもしばしば。 ちょっとかわっているかもしれませんが、サッパリしていて結構美味しいですよ~。 鶏肉(ムネの挽肉)が、セールで売っているときは、大抵、鶏肉で作ります。 あと、挽肉を使うことが多いです。 調理が楽なので。

ジャガイモ: じゃがいもって、旬以外の時期だと、結構高いですよね。 あと、皮をむくのが面倒。 なので、うちでは、冷凍でカット済みのじゃがいもを利用しちゃいます。 業務スーパーでは、オールシーズン、1kg198円で売っています。 とってもお安いです。 生鮮のジャガイモのだいたい3~5割の値段ですむと思います (ジャガイモの旬の季節以外では)。 しかも、皮をむいて、カットする必要もないので、とってもお手軽。 (ジャガイモの前処理(皮むきなど)って、形状がゴツゴツしているし、 芽を取らなきゃいけないので、他の野菜以上に面倒ですよね。)

他の食材: 肉とジャガイモ以外には、 オーソドックスに 人参、玉葱を入れて、最後に彩りのため、インゲンを添えます。 いたってシンプル。

肉じゃが簡単レシピ

材料(3~4人前)
挽肉:200g
(豚でも、鶏でもO.K.)
じゃがいも:330g
(冷凍カットじゃがいも1kgパックの1/3、生のじゃがいもなら中3)
玉葱:中1個~大1個
人参: 小1本~中1本
インゲン:適量
調味料:
和風調味料の素:500ccの出汁にする/砂糖:大さじ2/みりん:大さじ2/酒:大さじ2/醤油/大さじ5
注意: 上の配分だと、煮詰めるとちょっとしょっぱいと感じる人もいるかもしれません。 薄味が好きな場合や塩分を控えたい場合は、醤油を大さじ3~4に。

作り方

  1. じゃがいもの前処理:生のジャガイモの場合は、皮をむき水にさらす。 冷凍のジャガイモの場合は解凍。
  2. 他の食材の前処理:人参と玉葱をカット。
    うちでは、面倒なので人参の皮はむきません。 手抜きのためにやっているのですが、栄養学的にもいいようです。 皮の付近に栄養がたくさん詰っているのだとか。
  3. 鍋で、挽肉を炒める。
  4. 玉葱を加え、更に炒め、しばらくしたら、更に人参も加えて炒める。
    生のじゃがいもを使う場合は、このタイミングで、ジャガイモも入れる。
  5. 出汁を入れて煮る。
    冷凍じゃがいもを使う場合は、このタイミングで、解凍したものを入れる。
  6. 残りの調味料を加えて、さらに10~20分煮る。
  7. できあがり。
    ポイント:このあと、しばらく寝かすとさらに美味しくなります。

肉じゃがの材料費(3~4人前)

挽肉:200g
豚の場合:96円(冷凍豚ミンチ:関連エントリー: 業務スーパーの肉:豚ミンチ(冷凍食肉、業務用400g)
鶏のムネ肉の場合:76円(セール時は、鶏ムネ肉は100g38円で売っています。)
じゃがいも:330g
冷凍ジャガイモの場合:66円(業務スーパーでは、1kg198円で冷凍カットじゃがいもが売っている)。
人参:1本
約30円(3本98円くらいで売っている)。
玉葱:1個
約30円(3個で98円くらいで売っている)。

肉じゃが:トータルでの費用(3~4人前)

概算ですが、3~4人前で約230~250円。 一人前で、60~80円。

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