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ガムシロップの作り方-超簡単!火を使わず、ペットボトルで作って、そのまま保存

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ガムシロップの作り方-超簡単!火を使わず、ペットボトルで作って、そのまま保存

ガムシロップの作り方について。 火を使わず、ペットボトルで作って、そのまま保存するので、とっても簡単・お手軽。 そして、経済的!

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アイス・コーヒーやアイス・ティーをよく飲む季節になってきましたね~。 こんな季節に欠かせないのが、ガムシロップ! 今回は、ガムシロップの作り方を紹介します!

オーソドックスな(火を使う)ガムシップの作り方

ガムシロップの作り方で、もっともメジャーなのは、「水に砂糖を入れて火にかけ、砂糖が十分溶けたら、冷ます」というもの。 比較的高濃度のシロップができるとうメリットがあるものの、手間がかかります。 不器用な私は、過去のこの作り方で挑戦したのですが、台所中ベタベタになるという惨事にみまわれました…(保存容器に移すのに失敗した)。

炭酸水を使う作り方

別のガムシロップの作り方として、炭酸水を利用する方法もあります。こちらの方法は、「炭酸水に砂糖を入れて、混ぜるだけ」というもの(炭酸水だと、常温でも、砂糖が溶けるのだそうです)。炭酸水を買って来なければいけませんが、火を使わないので楽チンです。 ★すぐ出来る!ガムシロップ★ by Giant corn [クックパッド] のレシピなどが有名。

我が家のガムシロップの作り方

基本的には、上の「炭酸水を使う作り方」なのですが、 手間を減らすために、ちょっと工夫しています。

よく紹介されている方法は、「ボウルに砂糖と炭酸水を入れて、溶けるまで混ぜる」というものなのですが、ボウルから保存用の容器に移すが面倒(こぼして、台所中ベタベタにする危険が)。

そこで、うちでは、保存用のペットボトルに炭酸水・砂糖をぶち込んで、フタをしてシェイクって感じで作っています。

ガムシロップの材料
材料と道具
砂糖 nグラム(砂糖の種類はなんでもO.K.)
炭酸水 nミリリットル(砂糖と同じ量)
ペットボトル
(仕上がりは、炭酸水の1.5倍位の体積になります。)
(ペットボトル入りの炭酸水で作る場合は、そのペットボトルを利用してもO.K。その方が楽かも。ウチではそうしてます。)

作り方:

  1. ペットボトルに炭酸水を注ぐ。ペットボトル入りの炭酸水で作る場合は、半分から1/3位の炭酸水を消費してしまって、残った炭酸水とボトルで2以降を!
  2. 砂糖を炭酸水に入れる。
  3. フタをしてシェイク!
  4. しばらく放置で、出来上がり。

補足1:ペットボトルに砂糖を入れるときは、ロートや紙を円錐上に丸めたものを使うと楽。 ガムシロップの作り方:補足1
あと、いっきにたくさんの砂糖を注ごうとすると、失敗しやすいので、小分けにして入れると良いです。

補足2:砂糖を入れた直後は、少し沈殿します。 ガムシロップの作り方:補足2-1
が、シェイクして5分もすれば、砂糖はちゃんと溶けて、きれいな透明のガムシロップが出来上がります! ガムシロップの作り方:補足2-2

以上、我が家のガムシロップの作り方でした。

ウチでは、昨日、今年初のガムシロップを作りました! (写真はそのときのものです。)職場の複数人で利用するために作ったので、 砂糖500g分(出来上がり750ml位)も作ってしまいました。 ちなみに、業務スーパーでは、砂糖(グラニュー糖)は1kg198円、炭酸水は1リットル88円で売っています。

まとめ

夏場に欠かせないガムシロップ。 保存用のペットボトルに炭酸水・砂糖をぶち込んで、フタをしてシェイクすれば、簡単に作れちゃいます!

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